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<2021年12月号>最新レポート「米国における現地情報」(12月15日現在)

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<2021年12月号>最新レポート「米国における現地情報」(12月15日現在)

オミクロン株が台頭。過去30年以上で最も高いインフレ率を記録。2022年経済界は連邦準備理事会の政策変更に注目。

弊社が寄稿した米国での新型コロナウィルス感染症のアメリカ事情と米国消費者・経済動向に関する最新レポートは下記よりご覧いただけます。

コロナウィルスの新しい亜種、オミクロン株が台頭。クリスマス、新年と公共交通での移動や人々が屋内で集まるパーティーの機会も増え、昨年同様にコロナ新感染者数の増加が懸念される。過去30年以上で最も高いインフレ率を記録。連邦準備理事会 (FRB)はコロナパンデミック中、金融市場に現金を流し、経済を活性化させる目的で大規模な債券購入プログラムをおこなってきた。FRB議長のパウエル氏がその政策声明でパンデミック時代の援助のテーパリング (コロナパンデミック中の経済刺激策の終了)を加速させる方針に変更がないと発言。2022年に向けて経済界はFRBが今後のテーパリング、利上げを開始し、インフレを抑制するという経済の軟着陸をどう実現するかに注目している。

 

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