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大寒波に襲われたテキサス州(2月18日米国時間)

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大寒波に襲われたテキサス州(2月18日米国時間)

北米の大寒波で、南部テキサス州でも気温が氷点下。街は停電&スーパーマーケットでは食料品が品切れ状態。

北米では前例のない寒波に襲われており、ここ南部テキサス州でも、気温が氷点下気温がになり雪が舞う天候となった。

雪や寒波に備えのないテキサスでは、計画停電や停電が起きており、地元のスーパーマーケットでは従業員や顧客の安全を考慮して、営業時間を短縮している。

通常の営業時間が朝7時から夜11時のところ、朝10時から夕5時に変更。これは、こちらは車社会のために、道路の凍結などの安全を考えてのことと思われる。

さて、実際に訪れたお店の様子はこのような感じ。

閉店時間間際のシェルフの状態。生鮮、肉類、ベーカリー、乳製品、卵などが空なのが目立っていた。

他にはスナック菓子、ビール、飲料水などの棚も空になっていた。


コロナ禍直後の買いだめと異なって、保存用の冷食、シリアル、パスタ、パスタソース、缶詰めの棚は商品が比較的商品が残っていた。


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